('20-359) 八王子-立川-府中:神社めぐり19kmランニング(後半:立川~府中)
2020年12月23日(水)晴れ、-1℃~14℃
・日本付近は大陸からの高気圧に覆われて、九州から関東は広く晴れて、気温も上がって11月並みの天気になった。
・東北や北陸の日本海側でも雨や雪は次第にやんで、晴れ間が出てきた。
・ 太平洋側では晴れて朝方は冷え込んだが、日中は気温は上がった。全国の920観測地点のうち最低気温が0度未満の「冬日」を観測したのは542地点で昨日より100地点ほど減少した。
・ 東京でも朝からスッキリ晴れて、八王子から富士山がハッキリ見えたが、山肌に雪はあまり積もっていない。太平洋側では乾燥しているせいだろう。
・ 早朝の最低気温は八王子-2.1℃、府中-3.3℃、青梅-2.0℃、都心1.2℃とやや冷え込みは緩んだ。
(7時) (12時半)


◎ 夜9kmランニング
・ 昨夜は大腸内視鏡検査後で、1kmちょっとのランで止めた。中2日ぶりの長距離ランをした。
・ 20時10分、4℃、微風で厳しかった冷えこみは少し和らいだ。
・ 体が重くてペースは上がらず、さらに、出だしの路地での車の通過待ち、靴紐結びなおしをした。
・ ゆっくり走っていたが、呼吸は苦しかった。
・ 3kmの下り坂からペースアップして8kmまでの5kmを全力走したが、6kmからは息切れしてバテた。
・ 3kmから8kmまでの5km全力走は23分11秒でキロ平均4分38秒だった。
・ 8km後のラスト500m全力走も全くダメだった。
(1km)5分51秒 (2km)11分54秒[6:03] (3km)17分04秒[5:10] (4km)21分28秒[4:23]
(5km)26分18秒[4:48] (6km)30分44秒[4:28] (7km)35分44秒[4:59] (8km)40分15秒[4:31] (9km)46分12秒[4:31]
◎ 八王子-立川-府中神社めぐり19kmランニング(後半:立川~府中)
・ 12月19日、八王子から立川まで神社めぐりをして、立川駅前の駅ビルで買い物をした。【20-355より続く】
○ 立川~国立
・ 11時45分、立川駅南口からランスタートしして、南東へ向かった。
・ 立川病院の巨大な建物の横を通って、JR南部線西国立駅南側の踏切を渡って、学園通りを東へ向かった。
(10.8km立川駅前)100分 (12.1km西国立駅南)130分
(立川病院) (西国立駅)


・ 桐朋学園東で大学通りを南下して、JR南部線谷保駅前のロータリーを廻って谷保天満宮に向かった。
・ 大学通りの桜の老木は冬には厳しい様子だ。
(13.4km桐朋学園前)148分


○ 谷保天満宮
(谷保天満宮とは)
・ 谷保神社は東京都国立市の甲州街道沿いにある。
・ 社伝によると、菅原道真公が太宰府に左遷の折、第三子道武公は武蔵国分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流された。管公薨去の報に、903年(延喜3年)に思慕の情より父君の尊容を刻み鎮座したのが起こりである。
・ 学問の神様として有名な道真公を祀る東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれる。
・ 例年のお正月参拝者数は約15万人、学問の神様菅原道真を祀っており、またその歴史の長さから受験生やその親達がこぞって訪れ,
受験シーズンには境内に合格祈願の絵馬が多数掛けられる。
・ 甲州街道側にある梅林は梅の名所としても知られ、350本以上の梅林が早春になると華麗に花が開く毎年3月には梅まつりが開催される。
・ 12月の第一日曜日には、交通安全発祥の地であることにちなみ、境内にクラシックカーが集まり旧車祭が行われる。
・ 多摩川の河岸段丘( #立川崖線> 立川崖線)に沿って造られている。
・ 甲州街道から石段を下って境内に入っていくという「下り宮」であり、天満宮としては珍しい構造となっている。
(19日の様子)
・ 本殿への階段を降りて行くと、「谷保天満宮座牛」の石像が置かれている。この座牛は、菅公が死去の際、墓を築き葬ろうと牛車引き出したが、途中牛が悲しみに動かなくなったのでその場所に埋葬したという伝説を表している。さらに、本殿の前にも座牛が存置されている。
(15.4km谷保天満宮)160分~170分 (17.9km分梅河原駅北)200分




○ 谷保天満宮~大國魂神社
・ 谷保天満宮前の旧甲州街道を東へ進んで、日野バイパス(甲州街道)との交差点の国立インター入口に来ると、バイパスからの直進工事が進んでいる。
・ 4車線の東八道路と1.4kmほどの区間が完成すると、府中駅周辺の甲州街道の渋滞が緩和されるだろう。
・ 本宿町東で旧甲州街道に入って、分倍河原駅北を通って東へ進むと、曹洞宗の高安寺のイチョウの木が目に入った。境内へ少し進むと、府中30景に選ばれている大きな山門がある。
(16km国立インター入口)180分
(国立インター入口) (高安寺山門)


○ 大國魂神社
・ 13時35分、大國魂神社に着いた。
(大國魂神社とは)
・ 大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。
・ この大神は素盞鳴尊[すさのおのみこと]の御子神で昔この国土を開拓され、人民に衣食住の道を授け、医薬禁厭等の方法をも教えこの国土を経営された。
・ 当社の起源は、第12代景行天皇41年(西暦111年)5月5日大神の託宣に依って造られたものである。
・ 出雲臣天穂日命[いづものおみあめのほひのみこと]の後裔が初めて武蔵国造[むさしのくにのみやつこ]に任ぜられ当社に奉仕してから、代々の国造が奉仕してその祭務を掌られたといわれる。
・ その後、孝徳天皇(596-654)の御代に至り、大化の改新(645)の後、武蔵の国府をこの処に置くようになり、当社を国衙の斎場とし、国司が奉仕して国内の祭務を総轄する所にあてられた。
(19日の様子)
・ 参道の入口には、「新型コロナウイルス感染防止のために皆様のご協力をお願いいたします」という掲示があった。
・ 「年末年始のご案内」として、年末の12月15日(火)より干支縁起物の頒布を行うほか、26日(土)より臨時授与所を開設し正月同様の態勢にてお迎えいたしますので、可能な方は年内のご参拝を、また新年は三が日を避け、できる限り時期をずらして参拝するなど、参拝者の分散化へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。御祈祷に関しても、明年の家内安全・厄除け等の諸祈願を年内に行うことができますので、ご希望の方は祈祷受付所にてその旨お伝えください。
・ 参拝の時間帯は、12月31日は6時30分~18時00分で、18時以降は随神門より内部への参入を停止させていただきます。参拝は随神門の前より行うことができます。
・ 1月1日は6時30分~19時00分が参拝時間とされている。
・ 参道は空いていた。
・ 本殿周辺もいつもと比べると少なかったので、ゆっくりと参拝した。
(18.8km大國魂神社)210分~220分


・ 府中駅前で買い物をして、府中駅から京王線で八王子へ帰った。
(19km府中駅前)227分

・日本付近は大陸からの高気圧に覆われて、九州から関東は広く晴れて、気温も上がって11月並みの天気になった。
・東北や北陸の日本海側でも雨や雪は次第にやんで、晴れ間が出てきた。
・ 太平洋側では晴れて朝方は冷え込んだが、日中は気温は上がった。全国の920観測地点のうち最低気温が0度未満の「冬日」を観測したのは542地点で昨日より100地点ほど減少した。
・ 東京でも朝からスッキリ晴れて、八王子から富士山がハッキリ見えたが、山肌に雪はあまり積もっていない。太平洋側では乾燥しているせいだろう。
・ 早朝の最低気温は八王子-2.1℃、府中-3.3℃、青梅-2.0℃、都心1.2℃とやや冷え込みは緩んだ。
(7時) (12時半)
◎ 夜9kmランニング
・ 昨夜は大腸内視鏡検査後で、1kmちょっとのランで止めた。中2日ぶりの長距離ランをした。
・ 20時10分、4℃、微風で厳しかった冷えこみは少し和らいだ。
・ 体が重くてペースは上がらず、さらに、出だしの路地での車の通過待ち、靴紐結びなおしをした。
・ ゆっくり走っていたが、呼吸は苦しかった。
・ 3kmの下り坂からペースアップして8kmまでの5kmを全力走したが、6kmからは息切れしてバテた。
・ 3kmから8kmまでの5km全力走は23分11秒でキロ平均4分38秒だった。
・ 8km後のラスト500m全力走も全くダメだった。
(1km)5分51秒 (2km)11分54秒[6:03] (3km)17分04秒[5:10] (4km)21分28秒[4:23]
(5km)26分18秒[4:48] (6km)30分44秒[4:28] (7km)35分44秒[4:59] (8km)40分15秒[4:31] (9km)46分12秒[4:31]
◎ 八王子-立川-府中神社めぐり19kmランニング(後半:立川~府中)
・ 12月19日、八王子から立川まで神社めぐりをして、立川駅前の駅ビルで買い物をした。【20-355より続く】
○ 立川~国立
・ 11時45分、立川駅南口からランスタートしして、南東へ向かった。
・ 立川病院の巨大な建物の横を通って、JR南部線西国立駅南側の踏切を渡って、学園通りを東へ向かった。
(10.8km立川駅前)100分 (12.1km西国立駅南)130分
(立川病院) (西国立駅)
・ 桐朋学園東で大学通りを南下して、JR南部線谷保駅前のロータリーを廻って谷保天満宮に向かった。
・ 大学通りの桜の老木は冬には厳しい様子だ。
(13.4km桐朋学園前)148分
○ 谷保天満宮
(谷保天満宮とは)
・ 谷保神社は東京都国立市の甲州街道沿いにある。
・ 社伝によると、菅原道真公が太宰府に左遷の折、第三子道武公は武蔵国分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流された。管公薨去の報に、903年(延喜3年)に思慕の情より父君の尊容を刻み鎮座したのが起こりである。
・ 学問の神様として有名な道真公を祀る東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれる。
・ 例年のお正月参拝者数は約15万人、学問の神様菅原道真を祀っており、またその歴史の長さから受験生やその親達がこぞって訪れ,
受験シーズンには境内に合格祈願の絵馬が多数掛けられる。
・ 甲州街道側にある梅林は梅の名所としても知られ、350本以上の梅林が早春になると華麗に花が開く毎年3月には梅まつりが開催される。
・ 12月の第一日曜日には、交通安全発祥の地であることにちなみ、境内にクラシックカーが集まり旧車祭が行われる。
・ 多摩川の河岸段丘( #立川崖線> 立川崖線)に沿って造られている。
・ 甲州街道から石段を下って境内に入っていくという「下り宮」であり、天満宮としては珍しい構造となっている。
(19日の様子)
・ 本殿への階段を降りて行くと、「谷保天満宮座牛」の石像が置かれている。この座牛は、菅公が死去の際、墓を築き葬ろうと牛車引き出したが、途中牛が悲しみに動かなくなったのでその場所に埋葬したという伝説を表している。さらに、本殿の前にも座牛が存置されている。
(15.4km谷保天満宮)160分~170分 (17.9km分梅河原駅北)200分
○ 谷保天満宮~大國魂神社
・ 谷保天満宮前の旧甲州街道を東へ進んで、日野バイパス(甲州街道)との交差点の国立インター入口に来ると、バイパスからの直進工事が進んでいる。
・ 4車線の東八道路と1.4kmほどの区間が完成すると、府中駅周辺の甲州街道の渋滞が緩和されるだろう。
・ 本宿町東で旧甲州街道に入って、分倍河原駅北を通って東へ進むと、曹洞宗の高安寺のイチョウの木が目に入った。境内へ少し進むと、府中30景に選ばれている大きな山門がある。
(16km国立インター入口)180分
(国立インター入口) (高安寺山門)
○ 大國魂神社
・ 13時35分、大國魂神社に着いた。
(大國魂神社とは)
・ 大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。
・ この大神は素盞鳴尊[すさのおのみこと]の御子神で昔この国土を開拓され、人民に衣食住の道を授け、医薬禁厭等の方法をも教えこの国土を経営された。
・ 当社の起源は、第12代景行天皇41年(西暦111年)5月5日大神の託宣に依って造られたものである。
・ 出雲臣天穂日命[いづものおみあめのほひのみこと]の後裔が初めて武蔵国造[むさしのくにのみやつこ]に任ぜられ当社に奉仕してから、代々の国造が奉仕してその祭務を掌られたといわれる。
・ その後、孝徳天皇(596-654)の御代に至り、大化の改新(645)の後、武蔵の国府をこの処に置くようになり、当社を国衙の斎場とし、国司が奉仕して国内の祭務を総轄する所にあてられた。
(19日の様子)
・ 参道の入口には、「新型コロナウイルス感染防止のために皆様のご協力をお願いいたします」という掲示があった。
・ 「年末年始のご案内」として、年末の12月15日(火)より干支縁起物の頒布を行うほか、26日(土)より臨時授与所を開設し正月同様の態勢にてお迎えいたしますので、可能な方は年内のご参拝を、また新年は三が日を避け、できる限り時期をずらして参拝するなど、参拝者の分散化へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。御祈祷に関しても、明年の家内安全・厄除け等の諸祈願を年内に行うことができますので、ご希望の方は祈祷受付所にてその旨お伝えください。
・ 参拝の時間帯は、12月31日は6時30分~18時00分で、18時以降は随神門より内部への参入を停止させていただきます。参拝は随神門の前より行うことができます。
・ 1月1日は6時30分~19時00分が参拝時間とされている。
・ 参道は空いていた。
・ 本殿周辺もいつもと比べると少なかったので、ゆっくりと参拝した。
(18.8km大國魂神社)210分~220分
・ 府中駅前で買い物をして、府中駅から京王線で八王子へ帰った。
(19km府中駅前)227分
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