('21-022) 人間ドックの受診結果 ー 夜9kmランニング

2021年1月21日(木)、晴れ、-3.5℃~8.5℃
・ 日本列島は広く高気圧に覆われて晴れて、日中の気温は上昇した。
・ 東京でも朝からスッキリ晴れて、早朝の気温は低くなったが、日中は風も穏やかで小春日和になった。八王子で最低気温は-3.5℃→最高気温8.5℃、青梅-4.8℃→8.3℃、府中-3.2℃→8.8℃、都心-0.3℃→10.2℃になった。
 (7時)          (12時半)
IMG_3595.JPGIMG_3607.JPG










◎ 夜9kmランニング
・ 19時54分、2℃、冷えているが微風で好条件。
・ 出だしからゆっくり走ったが、1kmから両足のつま先が感覚マヒした。
・ 3kmの下り坂からペースアップして8kmまでの5kmを全力走したが22分32秒で昨夜より30秒も遅かった。
・ 8km後のラスト500m全力走は後半バテて2分01秒だった。
(1km)5分35秒 (2km)11分04秒[5:29] (3km)16分07秒[5:02] (4km)20分23秒[4:15] (5km)25分26秒[5:02] (6km)29分33秒[4:07] (7km)34分00秒[4:26] (8km)38分39秒[4:39] (9km)44分03秒[5:24]

◎ 人間ドックの受診結果
IMG_1485.JPG・ 昨年12月15日に、日帰り人間ドック(胃カメラを含む)を受診した。
・ さらに、22日に下部消化管検査(大腸カメラ)を受診した。
・ 前回の人間ドックは2019年7月9日だったので、1年5ヶ月ぶりだった。


○ 検査項目と検査結果
IMG_3610.JPG
① 内科診察 → 異常なし
② 身体計測 : 身長、体重、体格指数(BMI)、腹囲はほぼ変わらず
③ 視力   :「C判定」右視力が0.5→0.2に低下した。パソコン、スマホの見過ぎだろう。
④ 聴力、血圧、眼圧 :「A判定」
⑤ 肺機能検査 実施せず
⑥ 眼底検査 :「A判定」
⑦ 心電図検査:「BF判定(軽度の異常を認め、経過観察が必要です)」洞性徐脈、極端な徐脈、1度房室ブロック
       (前回と同じ判定になった)
  (注1)心電図検査は、心臓の活動によって生じる微細な電気を、いろいろな方向から記録することにより、各種の不整脈や心臓の肥大、心筋の虚血などが診断できます。心電図の波形は下図のように、P波、QRS波、ST部分及びT波に分かれています。
IMG_3611.JPG




  (注2) 心拍数50/分未満を徐脈、100以上を頻脈といい、極端な場合や症状のある場合は精密検査が必要なことがあります。洞性不整脈は正常所見です。      
  (注3)ブロックとは、心臓内で電気信号の流れが正常に行われない場合で、房室ブロック(Ⅰ度からⅢ度)と脚ブロックに分類されます。房室ブロックは心房と心室の間の信号伝達が遅れていることを示し、Ⅰ度ブロック(約2.3%)は多くの場合問題ありませんが、新たに生じた場合、進行が見られる場合、程度が著しい場合には再検査などをお勧めします。
     ( )内は、2016年の受診者中の所見出現率を示します。

⑧ 胸部単純X線検査 → 異常なし
⑨ 上部消化管内視鏡検査 → 食道(異常所見なし)、胃(萎縮性胃炎)、十二指腸(異常所見なし)
(注4)ピロリ菌が原因の萎縮性胃炎に胃癌の合併が見られるため、萎縮性胃炎のある方は定期的な内視鏡検査をお勧めします。萎縮性胃炎は内視鏡受診者の約20%にみられます。
⑩ 腹部超音波検査: 肝臓、胆のう・胆道系、腎・上部尿路(異常所見なし)膵臓(頭部・体部異常なし)、脾臓(副脾)
  (注5)副脾とは脾臓の血管が出入りする付近に小さい脾臓がもうひとつ付いているもので、約8.5%に認められ、先天的に無害な所見ですが、腫瘍などとの鑑別が必要な場合には再検やMRIによる追加検査をお勧めすることがあります。
⑪ 血液生化学検査:「A判定」代謝・糖、代謝・脂質、代謝・尿酸、その他 
「B判定」腎機能、肝機能等
⑫ 血液学検査  :「A判定」
⑬ 甲状腺機能検査、腫瘍マーカー、血清学検査、肝炎ウイルス検査、ヘリコバクター・ピロリ抗体、尿検査、便検査:「A判定」
⑭ アルブミン/クレアチニン比11.1
○ 2014年5月との比較
 この6年7ヶ月前に受診した時と比べると、身長が0.8cm低くなったが、体重と腹囲はほぼ変わらず。検査項目の数値もほとんど変化がなかった。
○ 下部消化管検査結果
・ 判定は「B」(軽度の異常を認めますが、日常生活には支障ありません)
・「過形成性ポリープ」があった。
「過形成性ポリープ」とは、大腸の表面の粘膜がイボのように盛り上がってできた、球状のこぶのこと。
大きくは腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープに分けられ、さらに腫瘍性ポリープは腺腫とがん、非腫瘍性ポリープは過形成性ポリープ、過誤腫性ポリープ、炎症性ポリープに分類される。
これらのうち、よく見られるのは腺腫と過形成性ポリープで、腺腫については良性であっても大きくなると大腸がんになる可能性がある。
ちなみに、大腸がんが発生する過程に関しては、腺腫が悪性化するパターンと、腺腫の状態を経ることなく、最初からがんとして発生するパターンがあるといわれている。
・ 「指導事項」は、「大腸に小ポリープを認めますが、処置は不要で、ご心配はいりません。」だった。

○ 次回の人間ドックは1年半後をめどに受診し、オプションの上部消化管内視鏡検査と下部消化管検査を受診することにしよう。
(月間ランニング距離) [2020年] 12月266km 11月301km 10月240km 9月239km 8月308km 7月266km 6月227km 5月292km 4月318km 3月258km 2月273km 1月269km         [2019年] 12月239km 11月263km 10月261km 9月260km 8月327km 7月275km 6月247km 5月316km 4月256km 3月279km 2月231km 1月298km [2018年] 12月357km 11月267km 10月293km 9月269km 8月270km 7月314km 6月237km 5月316km 4月264km 3月277km 2月179km 1月257km                [2017年] 12月310km 11月225km 10月254km 9月320km 8月276km 7月313km 6月243km 5月291km 4月264km 3月228km 2月256km 1月302km [2016年] 12月310km 11月225km 10月254km 9月320km 8月276km 7月313km 6月236km 5月352km 4月256km 3月254km 2月204km 1月246km                [2015年] 12月310km 11月225km 10月254km 9月320km 8月276km 7月313km 6月208km 5月230km 4月208km 3月163km 2月210km 1月305km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント