('21-002) 八王子七福神めぐり・高尾17kmランニング(前半)

2021年1月1日(金)、晴れ、-4℃~9℃
・ 北海道の北東に強い低気圧が居座っていて日本列島周辺は冬型の気圧配置が続いており、北海道から東北、北陸、山陰、九州まで日本海側に寒気が流れ込んで、寒波と大雪が続いている。
・ 太平洋側では乾燥して晴天になったが、低温が続いている。
・ 八王子でも朝から晴れて最低気温は-4℃まで下がったが、日中はわりと穏やかな冬晴れの日になった。きれいな夕陽になった。
(8時)           (16時20分)
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◎ 八王子七福神めぐり・高尾17kmランニング(前半)
・ 2021年の初ランは、恒例の「八王子七福神めぐり」をした。
・ 10時40分、ランスタートした。晴れ、北西3m/s、8℃。
・ 「八王子七福神めぐり」は9kmほどの行程だが、前後に子安神社に立ち寄って、途中で南浅川の浅川ゆったりロードに沿って高尾駅前まで行ったので、距離は倍近く延びた。
○ 子安神社
・ まず、京王八王子駅の北西にある子安神社を訪れて去年の破魔矢を神社に返納した。
・ 例年は参拝者が門の外まで列を作って参拝まで20~30分待ちとなるが、今年は行列はほとんどなかった。
・ 神楽殿では獅子舞が奉納されていたが、新型コロナウイルス対策で、頭を噛むのはやめられていた。
(0.9km子安神社)12分
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○ 「八王子七福神めぐり」 について
IMG_2440.JPG・ 八王子市HPによると、 八王子七福神めぐり(八福神)は1月1日から10日までの期間に、八王子の“八”と末広がりの“八”にちなんで八つの寺院の七福神をめぐりながら御朱印を集める催し。
 (JR八王子駅からの歩行距離)
① 恵比寿天(伝法院)   0.9km       
② 走大黒天(善龍寺)   2.0km
③ 新護弁財天(了法寺)   2.8km
④ 寿老尊(宗格院)    3.6km
⑤ 吉祥天(吉祥院)     4.5km
⑥ 布袋尊(信松院) 7.0km
⑦ 福祿寿・寿老尊(金剛院) 7.7km
⑧ 毘沙門天(本立寺)    8.1km
( JR八王子駅へもどり)  9.0km
○ 「八王子七福神めぐり」
①恵比寿天「伝法院」
・ 子安神社から、最初に、JR八王子駅北口から北西にある伝法院を訪れた。境内には、御朱印帳を持っている人が行列になっていた。
・ 正式には、八王子成田山遥拝所傳法院。
・ 伝法院は1868年に現在地に移り、1960年に成田山新勝寺の末寺となり、1973年に真言宗智山派の分院となった。
・ 恵比寿天は、七福神の中で唯一日本出身の神様で、大漁を祈願する漁師の神様、市場神として広く信仰されている。商売繁盛、福禄倍増の福運を授ける神の代表格。
(2.1km伝法院)20分
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②走大黒天「善龍寺」
・ 恵比寿天(伝法院)から北西に約1km走って走大黒天(善龍寺)に着いた。ここでも、御朱印の前に行列ができていた。
・ 大黒天はインドの出身の神様で穀物・台所の神として奉られていた。日本に来て大国主命と同一視されている。
・ 福徳円満の姿で走り回って各家に福を授ける神様。
(3.1km善龍寺)29分
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③ 新護弁財天「了法寺」
・ 善龍寺から追分交差点の立体歩道橋を上って甲州街道沿いにある新護弁財天(了法寺)に着いた。
・ 弁財天の出身は、インドの河の女神で音楽・弁舌・福徳・知恵等を授ける。
・ 弁天像は、右手に宝剣、左手に宝珠を持ち、一切衆生を正道から外れぬよう守護する。厄除け、縁結びの功徳があるという。
・ 良縁成就の神様ということで、境内には萌えキャラが掲げられている。
(3.9km了法寺)38分
(追分交差点)  (了法寺)
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④ 寿老尊「宗格院」
・ 了法寺から北西の南浅川方面へ約800mの千人町2丁目交差点の角にある寿老尊(宗格院)に着いた。
・ 宗格院は、武田家滅亡後に家臣が八王子に移り住み、先祖供養のために1593年に建立された。
・ 寿老尊は、中国出身で、南極星の精とされ南極老人とも言われ、寿福をつかさどる神様。
・ 杖頭に人の寿命が書かれた巻物を結び付けている。不老長寿と延命の福徳がある。【続く】
(4.5km宗格院)47分
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