('19-296) 川越まつりへ行った

2019年10月22日(火)、雨/曇り、13~16℃
DSC_0016.jpg・ 太平洋岸の低気圧と前線の影響で朝まで雨が降った。
・ その後もどんよりとした曇りが続いた。
・ 底冷えの一日になった。


◎ ランニングはなし。
◎ 川越まつりへ行った
○ 川越まつりとは
・ 川越まつりは、370年前に始まってから江戸の天下祭(神田明神、赤坂日枝神社の各祭礼の総称)の影響を強く受けて発展し、祭で曳き出される山車の形も天下祭の流行を敏感に感じ取りながら変化していった。
・ 2005年に「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となった。
○ 10月19日(土)の様子
・ 午後2時半すぎ、西武線新宿線の本川越駅に着いた。
・ 駅前には多くの露店が並んでいて、大勢の人出で賑わっていた。
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・ 駅前に向かって、山車が次々と引かれてきた。
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・ 本川越駅から10分ほど歩いて連雀町交差点に来ると、角に熊野神社がある。参詣者が多いので行ってみた。
・ 本殿のすぐ手前に川越銭洗弁財天厳島神社があり、お金を洗う御神水の池(宝池)がある。弁財天を信仰する者が持っている金銭を銭洗井水で洗い清めると同時に心身を清めて行いを慎めば、不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になるといわれている。
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・ 小江戸川越の蔵造りの町並みを進んでいくと、次々と山車がやってきた。
・ 精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が曳行されて、辻にやってくると、山車が向き合って、お囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)を競演する。これを「曳っかわせ(ひっかわせ)」という。
・ この時は、3台の山車が辻で向き合った。
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・ 川越は、芋菓子をはじめ名物菓子が多くある。今回は、亀屋栄泉の合わせ最中と徳利おしるこを買った。
・ 今回は2回目だが、見所がたくさんあるので、また行こう。
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2022年記録[フル]3時間29分 [ハーフ]93分47秒 [10km]42分20秒
【最近の出場レース】2022年(4月17日)かすみがうらマラソン3時間29分   (3月13日)立川シティハーフマラソン1時間33分46秒    (1月10日) 葛飾柴又ロードレース大会(10km)42分20秒                        2021年(出場なし)                                        2020年(1月26日)新宿ハーフマラソン(10km) 42分39秒 (1月13日) 葛飾柴又ロードレース大会(10km)40分51秒 (月間ランニング&ウォーキング距離) [2022年] 8月296km 7月271km 6月203km 5月245km 4月275km 3月232km 2月230km 1月297km