('21-037) ダイソン掃除機サイクロンV10を買った-夜9kmランニング
2021年2月5日(金)、晴れ、-2℃~11℃
・ 低気圧と前線が東北の太平洋側に去って、北海道から北陸の日本海側で続いていた大雪は峠を越えてほぼやんだ。
・ 昨日は関東で春一番の強風が吹いたが、今日は西からの高気圧に覆われて、穏やかな晴れになった。
・ 最低気温は八王子-2.8℃~11.6℃、府中-2.6℃~11.9℃、都心1.9℃~12.4℃ で朝は冷え込んだが、日中は日差しが暖かくなった。
(7時) (12時半)

◎ 夜9kmランニング
・ 19時10分、6℃、風はなかったがやはり冷え込んでいた。
・ 出だしはいつもよりやや速く走り出して、1.5㎞~2kmの上り坂はまあまあだった。両足つま先がかじかんで感覚マヒした。
・ 3kmからの下り坂でペースアップして8kmまでの5km全力走は22分03秒でギリギリ22分を切れなかった。
・ 8km後半のラスト500m全力走は2分00秒で、ギリギリ2分を切れなかった。
(1km)5分33秒 (2km)11分02秒[5:29] (3km)15分57秒[4:54] (4km)20分13秒[4:15] (5km)25分10秒[4:56] (6km)29分13秒[4:03] (7km)33分36秒[4:22] (8km)38分00秒[4:24] (9km)43分10秒[5:10]
◎ ダイソン掃除機サイクロンV10を買った
・ 今使っている掃除機は、すでに10年以上使って吸引ホースが破れたりしたので、新しい掃除機を買うことにした。
・ 今までは、普通の掃除機だったが、今回はダイソンの「サイクロン式掃除機」を買うことにした。
・ ネットで検索すると、ダイソンの公式HPでサイクロンV10の特別セールをやっていて、39,800円だったので、買うことにした。
・ 現在の最新モデルは「ダイソン デジタルモーター V11」なので、その1代前のモデルの特別セールをやっていたようだ。
・ ネットで注文してコンビニで代金支払いを済ますと、3日後に届いた。
○ ダイソン掃除機について
・ ダイソンのサイクロン式掃除機の特徴は、
①吸引力がいつまでも落ちない、②部屋の空気よりも排気がキレイ、③紙パックの交換の手間・コストがかからない
(吸引力について)
・ ダイソンの掃除機は、“吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機”というキャッチコピーで、高い吸引力が特徴。
・ 従来の掃除機のように紙パックを使わない「サイクロン式」のため、安定したパワーを供給し吸引力を持続させることができる。
・ 従来のフィルター式掃除機では、吸引と排気の途中に紙パックが挟まる方式で、紙パックはホコリが溜まってくると空気の流れを妨げ、吸引力が続かなくなる。
・ サイクロン式では、ゴミと一緒に吸った空気を旋回させて遠心分離することでホコリを取り除き、キレイな空気のまま外に出すので、いつまでも吸引力が持続する。
(排気がキレイ)
・ 強力モーターで高速回転して空気とゴミを分離して0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえ、部屋の空気よりもキレイな空気を排気する。
(ゴミ捨てが簡単)
・ 紙パックを使用せず、クリアビンにゴミをため一気に捨てる方式なので手が汚れることもなく、紙パックの交換コスト・手間がかからない。
○ 使った感想
1.取り回し
・ ダイソン掃除機は評判として、「重い」「大きい」という声がよくある。
・ 実際に使うと、1分以上使い続けるとモーターごと持ち運ぶのがしんどくなって、腰に負担がかかてくる。従来の車輪の着いたコード式の方が楽だ。また、パイプの長さもやや長い感じがする。
2.付属ツール
・ V10シリーズの付属ヘッドパーツは、ソフトローラークリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシで充実している。
3.ハンデイ
・今回の購入の最大のポイントは、電源コードがないので、車や布団にも使えること。
4.連続使用時間
・ ダイソンの掃除機はスイッチがトリガー式なので、手を離すと自動で止まる。一方、持つとすぐに稼働する。使い続けるには、握り続けないといけないということもある。
5.ゴミ捨て
・ サイクロン部分の上部にある赤いレバーを操作すると、ゴム製スクレイパーでシュラウドに付着したゴミを落として、クリアビンの底が開き、たまったゴミをそのままゴミ箱に捨てられる。

○ 結局、当面は従来機種と今回のダイソン掃除機を併用することにしよう。
・ 低気圧と前線が東北の太平洋側に去って、北海道から北陸の日本海側で続いていた大雪は峠を越えてほぼやんだ。
・ 昨日は関東で春一番の強風が吹いたが、今日は西からの高気圧に覆われて、穏やかな晴れになった。
・ 最低気温は八王子-2.8℃~11.6℃、府中-2.6℃~11.9℃、都心1.9℃~12.4℃ で朝は冷え込んだが、日中は日差しが暖かくなった。
(7時) (12時半)
◎ 夜9kmランニング
・ 19時10分、6℃、風はなかったがやはり冷え込んでいた。
・ 出だしはいつもよりやや速く走り出して、1.5㎞~2kmの上り坂はまあまあだった。両足つま先がかじかんで感覚マヒした。
・ 3kmからの下り坂でペースアップして8kmまでの5km全力走は22分03秒でギリギリ22分を切れなかった。
・ 8km後半のラスト500m全力走は2分00秒で、ギリギリ2分を切れなかった。
(1km)5分33秒 (2km)11分02秒[5:29] (3km)15分57秒[4:54] (4km)20分13秒[4:15] (5km)25分10秒[4:56] (6km)29分13秒[4:03] (7km)33分36秒[4:22] (8km)38分00秒[4:24] (9km)43分10秒[5:10]
◎ ダイソン掃除機サイクロンV10を買った
・ 今までは、普通の掃除機だったが、今回はダイソンの「サイクロン式掃除機」を買うことにした。
・ ネットで検索すると、ダイソンの公式HPでサイクロンV10の特別セールをやっていて、39,800円だったので、買うことにした。
・ 現在の最新モデルは「ダイソン デジタルモーター V11」なので、その1代前のモデルの特別セールをやっていたようだ。
・ ネットで注文してコンビニで代金支払いを済ますと、3日後に届いた。
○ ダイソン掃除機について
・ ダイソンのサイクロン式掃除機の特徴は、
①吸引力がいつまでも落ちない、②部屋の空気よりも排気がキレイ、③紙パックの交換の手間・コストがかからない
(吸引力について)
・ ダイソンの掃除機は、“吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機”というキャッチコピーで、高い吸引力が特徴。
・ 従来の掃除機のように紙パックを使わない「サイクロン式」のため、安定したパワーを供給し吸引力を持続させることができる。
・ 従来のフィルター式掃除機では、吸引と排気の途中に紙パックが挟まる方式で、紙パックはホコリが溜まってくると空気の流れを妨げ、吸引力が続かなくなる。
・ サイクロン式では、ゴミと一緒に吸った空気を旋回させて遠心分離することでホコリを取り除き、キレイな空気のまま外に出すので、いつまでも吸引力が持続する。
(排気がキレイ)
・ 強力モーターで高速回転して空気とゴミを分離して0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえ、部屋の空気よりもキレイな空気を排気する。
(ゴミ捨てが簡単)
・ 紙パックを使用せず、クリアビンにゴミをため一気に捨てる方式なので手が汚れることもなく、紙パックの交換コスト・手間がかからない。
○ 使った感想
1.取り回し
・ 実際に使うと、1分以上使い続けるとモーターごと持ち運ぶのがしんどくなって、腰に負担がかかてくる。従来の車輪の着いたコード式の方が楽だ。また、パイプの長さもやや長い感じがする。
2.付属ツール
3.ハンデイ
・今回の購入の最大のポイントは、電源コードがないので、車や布団にも使えること。
4.連続使用時間
・ ダイソンの掃除機はスイッチがトリガー式なので、手を離すと自動で止まる。一方、持つとすぐに稼働する。使い続けるには、握り続けないといけないということもある。
5.ゴミ捨て
・ サイクロン部分の上部にある赤いレバーを操作すると、ゴム製スクレイパーでシュラウドに付着したゴミを落として、クリアビンの底が開き、たまったゴミをそのままゴミ箱に捨てられる。
○ 結局、当面は従来機種と今回のダイソン掃除機を併用することにしよう。
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